千鳥格子と市松模様

ごぶさたしておりますArtisanです😎

昨年の夏から掲載に向けて取り組み、11月末の〆切ギリギリに間に合うことができました

ジュエリーバッグⓇ【市松模様と千鳥格子】

国民未来出版『つくりびと100号』に掲載されました👏👏👏

時期的に、電子書籍の執筆と同時進行でしたので、体力的にもかなりキツかったのですが、

全く別の作業をすることで、頭の切り替えにもなり、何より気分転換になりました🤣

全国の作家さんと、同じ紙面に掲載されるという喜びと緊張感・・・😓

意気込みとしては、ジュエリーバッグⓇの代表(勝手に💦)として、メッセージ性のある作品にしようと❗

〚千鳥格子〛欧米では、〚ハウンドトゥース(hound’s tooth)~猟犬の葉〛と呼ばれています。

千鳥は「千取り」さらに「千の福をとる」ということから、勝負運が強くなる象徴でもあり、飛翔のイメージと相まって、縁起の良い吉祥文様のひとつと言われています。

〚市松模様〛その柄が途切れることなく続いていくことから、繁栄の意味が込められています。その「繁栄」の意味から、子孫繁栄や事業拡大などの縁起の良い模様として、たくさんの人に好まれています。そしてなんといっても『鬼滅の刃』🔥 主人公のイメージカラーで製作しました😊

撮影も、写真スタジオの方と相談しながら、鬼滅トークで盛り上がって😄

オファーをいただいた時は、ちょうど個人事業主として起業したばかりだったので、縁起の良い文様で制作したかったこと

竈門炭治郎の気概をバッグに注入し、

⚔悪鬼滅殺=コロナ退散❗の願いを込めました🙏

こうやって冊子を手にして、2020年は本当にガンバったんだな・・・と🔥💖

全国の主要美術館にすでに配されていますので、お目に留まりましたら、ぜひお手に取っていただき、自分以外の他の作家さんの素晴らしい作品んも確認していただけたらと思います。

ご縁に感謝します🙏💖

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