Artisanについて

Artisanとは

Artisan(アルチザン)とはフランス語で手工芸で製品を作る職人という意味です。趣味で長年、多種多様なハンドメイドを作ってきて気づいたことは、自分はアーティストではないことでした。ならば自分の仕事は
職人として世の女性たちに寄り添い、笑顔になっていただくお手伝い
をせていただきたいという想いを込めています。

アルチザンでやること

ハンドメイドと言っても、本当に多種多様・多岐にわたって裾野が広がっており、何から始めたらいいの?と思われるかもしれません。

答えは・・・何だって良いんです。

長年培ってきた「ハンドメイド資格取得マニア」の私が厳選したレッスンメニューには、体験メニューも設けています。そこから、始めていきましょう!

人生は、トライ&エラーの連続、ハンドメイドもしかりです。Artisanのレッスンメニューは、アクセサリーのような細かい小物類ではなく、中以上のサイズになっています。

なので、手芸の苦手な方・不器用さんでも大丈夫です!
アラフォー・アラフィフの老眼問題についても、大丈夫です!

針・糸は、ほぼ使いません。シンプルに指先だけを使う作業、なのに仕上がりは大人の女性にこそ、持っていただきたい作品ばかりです。針・糸を使わず、指先を使うことから、シニア以上の女性にも ぜひ挑戦していただきたい内容となっております。

亡くなった義母が、目が見えづらくて、手芸をする気力がわかないと、ため息混じりに肩を落としていた姿が、どうしても忘れられなかったからです。

子育て中のママさん お子さん連れでも、大丈夫です!
誰も持っていない、あなたオリジナルのオシャレなバッグで、お出かけしましょう!

各レッスンメニューには、すべて資格取得コースを設けています。自分の得意なこと、好きなことで「自立する」こと!Artisanが、応援とお手伝いをさせていただきます。

アルチザンでやっていきたいこと

私がハンドメイドで起業しよう!自立しよう!と思った直接的なきっかけは・・・

『コロナ』でした。

このウイルスは 老若男女分け隔てなく平等に、生と死、人生、お金の価値、社会的・経済的システムの崩壊をもたらし、精神的にも考えさせられたことと思います。

私の中で、まず起こった変革が「ポジション」についてでした。子育てが終わり、同居していた義両親の介護・看取り、後は夫婦二人だけの生活です。

世界が加速度的に変化する中、近い将来、人間の仕事をほとんどAIに任せる時代になって、自分は今後の人生の「どのポジション」で何をなすべきなのか、何が自分にとって、世界にとっての「理想」なのか・・・。

たどり着いた答えが、企業や会社に帰属しなくても、全ての人が自分の足で立てる、自立できる、自由で平等な世界が「理想」なんだと気がつきました。

私にとって、その理想を叶える「専門分野」とは・・・手芸、ハンドメイドです。

あなたにとっては何になりますか?

それに気づいてからは、自分でもびっくりするほど、人間関係(職場関係)、肩書き、全てにおいての入れ替えを ためらわず(取捨選択)実行しました。

あなたは、どんな舞台で花を咲かせたいですか?
あなたは、どんな世界を広げたいですか?

何歳でも何歳になっても、自分を変革・進化させていくことはできます。あなたにとっての理想的な「ポジション」を固めるため、より光溢れる場所・世界とはどこですか?

あなたも、自分の「ポジション」見つけてみませんか!Artisanが、一緒にお手伝いさせていただきます。